幻の詠~幻想を抱く者よ、ココに集え~
ブログ名通り、妄想を持ってる方は来て下さい。 色んな楽しいワールドにします。
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Greece to action(仮)


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Memory:1

『麗音っ!』…
誰だ?
聞いたことのある声なのに、思い出せない。
きっと…大切な誰かかもしれないのに、俺はただ歩いて行くだけ。――…。

「ぉ…麗音<れお>!! いいかげん、起きろ!」

―バシィッ
「いっだぁ!!」
思いっ切り頭をたたかれ、俺は跳ね起きた。
教室は沈みゆく太陽の光で赤く染まり、誰もいない…。
いるのは、俺の幼馴染の梨菜<りな>だけだった。
「み…みんなは?」
「もう、帰ったけど。授業終わったし」
「はぁ!!?」
げっ。じゃあ、5時限目からずっと寝てたのか。
「で、何の夢見てたの?」
「それはっ…」
…やっぱり、コイツの声じゃない。
男の子の、幼い子って感じだったし。
「秘密~」
俺は、リュックを背負うと教室を出た。
「あ! 待ちなさいよ!」
「なんで。。。」
「コレ!! 渡すように言われたの」
梨菜が差し出すのは、1…2…10枚の原稿用紙!!
「コレは?」
「反省の作文を書けって。明日までにね」
「えぇぇ!?」
またか。。
昨日の作文も徹夜で終わらせてて、だから寝不足なのに。
俺が、深いため息をついた。
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更新&載せるの遅くなってごめんw
屡華上手くない?

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トリック・オア・トリート!! ☆第2話☆

「あーん。髪が乱れるぅ」
そこにやってきたのは、ふわっふわの髪をしている黄金色の―――
「お姉ちゃん!!」
「ほらァ、帰るわよぉ~?」
放棄の後ろをさしている。どうやら、乗れって事らしい。
「でも・・・。リリィがくるし・・・」
すると、お姉ちゃんは目を大きく開けて
「こないわよ」
といった。

お姉ちゃんは、フェビリアン・リドルで、2番目に美人な魔女。人間界では20歳ぐらい。
私は、9歳・・・。
成績優秀で、1日1通ラブレターが届く。
私なんか、毎日赤点のテスト・・・。

「はーやーくー!おいてっちゃうわよー」
と、お姉ちゃんはこぶしを振って見せた。
箒も乗れない私はそれだと、家に帰れないからささっと、乗った。
「おねえちゃーん」
「んー?」
「明日、もし私が特大な魔法を使うっていたら?」
「無理でしょー(笑)そういえば、明日ハロウィンかー」
「そうそう。お菓子貰うんだー♪」
月の光に当たりながらこぶしを握った。
「クスクス。そーねえ、リリィは幸せものねぇ」
「え?全然!!損してるよー」
すると、お姉ちゃんは振り返ってでこピンした。
「いった!!」
おでこを抑えながら、
「なにすんのよー!!」
「ヘンなこと、言うからよ!!あなたは、フェビリアン・リドルの姫なのよ?」
「お姉ちゃんもだよ」
風が強くなってきたから、ホウキを持つ。
「大丈夫。あなたには、無数の力があるからー―――」
風が強くて聞こえない。
「え?聞こえないよぉっ」
お姉ちゃんは、涙を流しているように見える。
くるっと、後ろを振り向いて、
「可愛いかわいい、リリィ。偉大な魔力を持つものー」
といった。


『ハロウィンの夜』第1話

もうすぐハロウィンが来る。
大人の家にもぐりこんでお菓子をいっぱいもらうんだから!!

いまだにこんなガキっぽいことを思ってる中3 小田切 夢(おだぎり ゆめ)

「ハロウィンまだかなー♪なんだか今年のハロウィンは一味違う感じがするんだよね♪」
私はシャーペンをクルクル回しながら言った。
「あんたってホント子供よねーもうちょっとで高校生になるんだからそのクセやめたら?」
私の親友新沢 蓮(あらさわ れん)は結構クールで大人っぽい私と正反対の子。
「うるっさいなーオバサンな蓮には分からないでしょーねっ」
私は回していたシャーペンをピタリと止めた。
「なっオバサンですってー?!あんたがお子ちゃまなだけでしょっ」
蓮はガタッとイスから立ち上がった。

「まぁまぁ。その辺にしてっ今年は蓮も一緒にパーティーやらない?」
「イヤよっ変なことに巻き込まれたくなんかないしっ」
「お菓子もい~っぱいあるよぉ~??」
「うっ・・・・」
蓮は大人だけどお菓子や甘いものには目がない子なの。
「こっ今年だけだからねっ」
やっぱり蓮ってツンデレなのかな。。。。
「やったぁー♪じゃっ来週の土曜日ね!」
「土曜日ね。分かった。」

 
私たちはまだ知らなかった。
               あんなトコに行くことを―

                     ≪続く≫

                                               作者:らっきー


ハロウィンの忘れ物 第2話

「いってきまーす」
軽くそういいながら、玄関のドアを開ける。
「真理奈ちゃんっ」
家の前で待っていた水野 夕菜(みずの ゆうな)がにっこり微笑んだ。
夕菜は幼稚園のときからの友達で、あたしの大親友なんだ!
「夕菜、はやいねっ」
「うん。だって、年に一度のハロウィンパーティーだもん。遅刻したくないわよ」
「うんっ。そうだよねっ」
あたしは満面の笑みを浮かべながら、夕菜の手をつかんだ。
「行こうっ。はやく行かなきゃ、送れちゃうよっ」
あたしはそういいながら、タッと駆け出す。
「うんっ」
夕菜はそう返事をすると、あたしと共に走り出した。
あたしたちは、今、ある場所に向かってるんだっ。
ある場所っていうのは、『トリック・キャーン』っていうお店。
まぁ、小さな駄菓子屋見たいな店なんだけど、そこのおばあさんは、
毎年、『子供の日』、『ハロウィン』、『クリスマス・イブ』になると、お菓子を配ってくれるんだ!
でも、早い者勝ちみたいなもんだから、はやく行かないといけないわけで―――っ。
信号をわたし、トンネルを潜り抜け、角を曲がり―――
「つっ、ついたぁっ!」
ボロボロの木材の壁と床。そして『トリック・キャーン』の看板。
見るからに古そう。てゆうか古い!
どうして立て替えないのかな、とみんなが言うほどだ。
「はぁ、こ、こんにちは~」
あがった息をおさえるように首元を触りながら、古い扉を開く。
なかも当然ボロボロなのに、キラッキラのパーティーグッズが、それを隠しているよう。
「おや、いらっしゃい」
しがれた声と共に、ギシギシと床がきしむ。
店の奥から、白髪だらけの髪を束ねたおばあさんが歩いてくる。
このおばあさんがこの店の店長。本名は誰も知らなくて、
みんなからは『パーティおばあさん』とよばれている。
「お菓子だねぇ。はいはい、ちょっと待っててねぇ」
おばあさんの声が聞こえて、床がギシギシいう。
「だ、だいじょうぶですかっ?」
あたしたちはおばさんのいるほうに駆け寄る。
「おやおや、ありがとねぇ。・・・ほら、どうぞ」
おばあさんはあたしたちに袋詰めのお菓子をくれた。
「ありがとうございますっ」
あたしたちは声を重ねて微笑んだ。そのとき、夕菜の胸元が一瞬赤く光った。
「――おや。アナタは、あのときのペンダントを――」
おばあさんが優しい声で夕菜に言う。夕菜は微笑んで、
「は、はい。そうです」
とだけいうと、扉まで軽くかけて、『失礼しましたっ』と言って店を出た。
(あのときの、ペンダントって・・・?)

                        ≪≪続く≫≫

作者:ねこ

勝手ながらに。

えっと、みんなの承諾を得ずに自分の小説を書きマフ…✝~✝
ダメかな?

もちろん、まだまだ管理人募集!!!
何か、小説用ブログもう一個作るのめんどいし。。。
ま、いいか☆。。。



プロフィール

雅璃陽

Author:雅璃陽
氏名:雅璃陽
生年月日:1996.7.18
出身:大阪
趣味:漫画を読む・パソ・お絵かき
ゲーム:ルーンファクトリー


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