幻の詠~幻想を抱く者よ、ココに集え~
ブログ名通り、妄想を持ってる方は来て下さい。 色んな楽しいワールドにします。
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ハロウィンの忘れ物 第1話

窓の外の真っ暗な景色の中、街灯の明かりと星がちらほら光っている。
そんな星の中、クリーム色に光る、きれいな半月。
あたし、白川 真理奈(しろかわ まりな)。10歳の小4。
イベントとアニメと漫画が大好きな、普通の小学生。
そんなあたしは、明日をとっても楽しみにしてるの!
なんでかって?それはね・・・
「真理奈ー!もう寝なさーいっ」
と、部屋の外からママの声が聞こえた。
「あっ、はーい」
あたしはあわてて返事をすると、電気を消して、布団にもぐりこんだ。
あっ、そうそう。明日はね、ハロウィンの日なんだ!
友達とパーティーしたりして、毎年楽しく遊んでるんだよねーっ。
というわけで、明日寝坊したらやだからもうう寝るね!
「お休みなさーいっ」
あたしは目を閉じて、そのまま眠りについた。

                       ★☆★

窓から日光の光が差し込み、あたしは目を覚ます。
「う、ううん・・・ふぁぁぁ~~」
アクビをしながら起き上がり、グッと伸びをする。
ぼんやりと前を見つめていると、何かがキラッと光った。
(・・・?なにあれ・・・)
まだボーっとする目をこすりながら、布団から出る。冷たい空気が手足に響く。
そのまま光ったところをガサガサやってみる。
といったって、そこにはじゅうたんとクッションがおいてあるだけ。
(・・・気のせいかな)
あたしはそう思って、そのまま立ち上がると、部屋の扉を開けた。
「ママ、おはよぉ~・・・」

                        ★☆★

そのころ、真理奈の部屋の中で、また何かが光った。
先ほどよりも強い、オレンジ色の光。
その光がだんだん強くなると、クッションの中から、ボンッとなにかが飛び出した。
当然、このことに気づいた人は、誰一人居ないのである。

                          ≪≪続く≫≫                          
      
            ふぁぁ・・・。長いは禁句。下手も禁句。
                 題名のセンス無いも禁句だよww
                                            作者:ねこ
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この記事に対するコメント

うおーーー  (変人www

お母様いなくなちゃった
これから、どんな世界が待ち受けてるの?
昔から…ハロウィンは神聖なる行事とされてるんだ★

やから、こーいうことが起こるのもォおかしくないかも

【2009/10/06 18:29】 URL | 雅璃陽 #-[ 編集]

ねねねこちゃん!

びっくりさせんでよ!!

まりって出てきたから、こわかった。

ま、ねkちゃんとは、文通してるしね!!
【2009/10/06 20:28】 URL | まりまり #j.Bxr6lc[ 編集]


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プロフィール

雅璃陽

Author:雅璃陽
氏名:雅璃陽
生年月日:1996.7.18
出身:大阪
趣味:漫画を読む・パソ・お絵かき
ゲーム:ルーンファクトリー


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